memo

「箱庭のアトリエ」と「箱庭の宝石」は、設定はあるし大まかな話の流れはあるものの、本編らしい本編はないです。
だから、書くとしても「あったであろう話の断片」という形になります。
竜胆組の面子は基本的に男尊女卑の思考があるが(男尊女卑というよりかは、「男には男の立場、女には女の立場があるよね。だから女は、俺らに守られていてね。女がこの界隈で前にしゃしゃり出てくんな」という思想)、その中でも一番ひどいのは桔梗鞆雅。こいつは根っからの男尊女卑思想。次点で酷いのは鳴海のおっさん。
最初は卓美と桔梗くんは両片思いの甘酸っぱい青春恋愛関係の予定でしたが、彼の設定を詳しく練っていると、どうにもそんな関係にはなってくれないな、ということでかなり関係性の方向が変わりました
密宮が仕方なく付き合いで行った合コンで無双してしまい、二次会に誘われるのを必死に断って、次の日に斎藤と飲みに行く話が読みたい
#セルフ二次創作
運命パロの世界観はデミグラスの箱庭(全員生存現パロ)の世界観に近いです。でも魔術があって、何人か世界には存在していない、そんなパラレルワールドです。
英霊のキャラクターたちは、本編に限りなく近い別の世界から召喚されている、という妄想。

ついでに考えていた宝具ボイスも供養させてください。


剣/カルテ
「この命も、この剣も、かの人の明日へと繋ぐために。この剣は死より重い、愛そのもの。『不死をも殺す無垢な剣(カルテ・アムール・デウス・レジリエンス)』。――さようなら、ごめんなさい」

槍/ノイリ
「どんなに忘れようとしても火は消えない。さあ、憎しみも愛も、全部呑んで過去ごと心中だ。俺の物語の中で燃え尽きろ。『硝滅怨槍(グラス・パイロシス)』」

弓/珠代・セクレタリ
「照準完了。出力、上限突破。領域確定。この世の争いすべてに、終焉を刻みこみましょう。誓いは情に非ず。焔は護りの代償。撃ち抜くのは、理なき戦火そのもの。『誓護戦越(せいごせんえつ)無情焔(むじょうえん)』」

術/レオナルド
「思索は終わらない。空想も、発明も、芸術も。世界が応えないのなら――ぼくが世界を描き示そう。そして現実は空想に回帰する! 『創造主は我が手に宿りて(クレアツィオーネ・インフィニータ)』!」

騎/雷電
「この雷こそ、オレが選びし悪の果て。勝つか死ぬか、価値ある命になるために、死ぬならいい状態で死ね。選ばれなかったなら、報いを受けろ。『報雷(ほうらい)』!」

殺/サラ
「ただ――出口を探していただけ。沈めば届く。運べば報われる。そうじゃなければ、あの約束は嘘になる。『この手に灯らぬ船(メルティナ・フューネ)』、出航。その命、私の出口にさせて」

狂/一郷
「殺す。この世は全部――呪いだ。『名を持たぬ赦しよ、願わくば沈め(ヴォカリス・エラスタ)』」

畳む

自創作では夫婦設定の子たちを除いて、基本的には恋情設定があってもコンビやブロマンスとしてみているが、いちりん(一郷×竜胆)だけは何故かカップリングで左右が決まっている
なぜならここは性行為をしてもおかしくないなと思っているから
今回始めて短編漫画として長からむを投稿してみましたが、わかりにくいかもしれないので少し解説
密宮が「髪が伸びても遊んでくれますか?」と聞いているのは、髪が伸びるほど時間が経っても、また、自身が向ける感情が変化しても斎藤は変わらず接してくれるのか不安になっているからです
時系列メモ

一郷と卓美1歳作られる
卓美は緋星家に捨てられる
↓10年
ミカエル誕生
一郷逃げ出す
↓3年
一郷が竜胆家に世話になる
↓2年
卓美16歳と一郷が出会う
箱デミ面子でキス選手権のことを考えていたが、考えるコンビが尽くキスをしない、できない、知らない奴らばかりなせいで、2位に一郷&竜胆の組み合わせが躍り出たのかなりおもろい
斎藤と密宮の一番美味しいところは、密宮が大学院を卒業した時に「先輩」呼びから「斎藤」呼びになったところと、一線超えそうになったところと、合鍵を持っている密宮が斎藤の遺品整理をするところ
竜胆組の面子はみんな大なり小なり刺青を入れてるんですが、最近はちゃんとそれぞれの柄を考えている
背中と腕に入れているのは竜胆さんと田上さんで、猿川兄弟は腕だけ墨を入れている
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